2008年10月19日
冷却塔「クーリングタワー」
当社の工場の屋根にありますこの設備。
いったい何に見えますでしょうか?
これは工場内の冷却水を風とおしの良い場所で、自然の力で冷やす働きをさせる
冷却塔 通称「クーリングタワー」と呼ばれるものです。
詳しく知りたい方はこちら
プラスチック射出成型は、樹脂を高温で溶かして高圧で金型に注入して製品を成型します。
よって、金型はしだいに熱くなります。
金型は、熱くなると良くありません。
微妙ながら形状変化などをおこします。
そのため、あらかじめ冷却水が循環するように設計製作されています。
ですが、その冷却水もあまり熱くなると金型を冷やす機能をしないばかりか、配管などを
痛めてしまいかねません。
なので、冷やす必要があります。
そのための装置がこの冷却塔 通称「クーリングタワー」なのです。
冷却水を効率よく循環利用するためなくてはならない装置です。
当社は今は3台所持。
日本スピンドル製造製
冷却能力7.5t/時間
⇒0℃の水を0℃の氷にする水量
工場よりは専ら、ビル空調や地域冷暖房設備である冷凍機の冷却水を
冷却するために使用されているようです。
2008年03月05日
電源環境
当社工場は電源環境は当然のことながら、一般家庭用の100Vではいけません。
200Vでないと機械が動かせませんし、動力が足りません。
このように電柱の一番上の3本電線(6600V)をそのまま引き込み先ほどのキュービクル変圧器で
200Vにして工場電源にしています。
当社のように一つだけポツンとある工場では自社で用意しなければなりませんが、
多くも町工場では、集落一帯で兼用にしていたりします。
昔はこのような、ゴツイ変圧器を使っていましたが、場所をとる割りに効率が悪いので
放置しています。
近々処分しないといけません。
2007年12月18日
2007年12月06日
使い込んでます・・・
テスタです。はい単純に(笑)
やはり頻度は高い。。
製品をつかんで取り出すロボットの配線の導通確認で主に使用してます。
ここにもウエスがありますね~
ちなみにこれは元は下着用シャツです。
2007年11月28日
ヘッド取り付けライト
頭にバンドで取り付けて作業できるこのライト。
便利なんですわ~
機械が調子悪いとき、機械の中に入り込んでいってると暗くてなにが悪いのか
よう見えん時もこれでバッチリやで~
下に見える汚い布は油をふき取るウエス。。
内の部屋で使ってたカーテンだす(笑)
カーテンならまだ良いが、シャツやパンツなんかも随分使っている。。
ウエスにはこまらんな。。。
2007年11月11日
タンブラー
プラスチック原料は粒上のものなのですが、これにさらに着色をつけたい場合は
粉上の染料を一緒に混ぜて攪拌して成型機への投入します。
このタンブランは、そのミックスして攪拌をしてくれる機械です。
今でも、現役で活躍しています!
プラスチック原料は、原色のような物しかなく様々な色彩がほしい場合は
このように染料を混ぜて色を作ることをします。
原理としましては、筒状の入れ物のフタを取って原料と染料を入れて、一定期間回転させておきます。
近くによると、結構危ないので私の小さいときにはそばに寄らないように注意された物です。
2007年11月10日
ボール盤
当社にあるボール盤。。
『えっ!それって鉄板に穴を開けたり、ネジを切ったりしていく 機械でしょ?』
そうです。当社は元々鉄工所でした。
ミシン(もちろん手回し)の部品を作っていたのですね~
他にもプレス等もあったようですが、今その当時の設備で残っているのはこれだけのようです。
今は亡き、吉田鉄工所製・・・
まだ、動くようです。。
大したもんですわ。
2007年10月30日
200t成型機
新潟鉄工所製 200t成型機です。えっ!汚い?まあまあそういわないで下さい
この機械は非常に役に立ってきました。丁度バブル経済前に導入して以降、主力で活躍しています。
この機械の導入のために、屋根を改装しました。少し低かったんですね・・・
こんな感じっすわ。。上の色の違った木材部分がそうです。
20年たってもキレイなものですわ。
SN201A 200t 当然アキュームレート内臓
対応金型幅560mm
製品取り出しはセーラー万年筆製ロボットも装備。
材料はほとんど対応いたします。
何か加工のご用命が御座いましたら是非お問い合わせ下さいね。




