2008年11月12日

椎茸の収穫♪



当社の家庭菜園の一部。
椎茸の収穫時期です。

ロクに手入れもせず、ほったらかしにしていたにも関わらず、結構育っています。




こいつなんかは、まだ出てきたばかりですが、可愛いモノです。





菌を植えていたのが、結構抜け落ちてしまっていたりしています。





そりゃ、こんな所で寝転がしているんですからね~ニコニコ
湿気はあっても、晴れた日もあり、たまには霧吹きなどして手入れしないといけません。

ちなみに、この太い木は例のブドウです。





「う~ん。こりゃ、湿気が足らんで~農家の人は定期的にシャワーなどで
湿気を保っているからな~。やっぱ、ほったらかしはあかんな。」

社長も色々考えています。





よっしゃ!今からでも適度に湿気をやるか。





今ある分はとりあえず収穫。

その後、少し分かりにくいかもしれませんが、上から、水を掛けていきました。
なかなか、良さげです。

仕事の合間見て、定期的に水分補給していくようです。

10個くらいは収穫できるかもしれません。

  

Posted by 親和精密スタッフ at 23:43Comments(0)TrackBack(0)家庭菜園

2008年09月01日

もう秋ですね・・・



当社 家庭菜園のうちの1つのブドウもボチボチ葉が枯れだしています。

季節の移ろいを感じます。



これらの葉や枝の吊るは12月頃までこのままで放っておきます。

実が成り終わったからといって、すぐに伐採してはいけません。
来年の実りをよくするノウハウがココにあります。

充分に朽ち果てさせておいてエネルギーを使いきらせて冬にお休みさせるのがベター。

今の段階で吊るや枝を伐採してしまうと、なんとまたもや新芽が出て来てしまうのです。
新芽が出るときにはかなりのエネルギー要します。
そのエネルギーは極力来年の春以降の実りに温存して貰う必要があります。
実の収穫が終わったからと言って、「もう枝や吊るはいらんやろ~」なんてノリでむやみに
伐採していいってものではないんですね~

自分たちの都合の主観で物を見ていたら、なかなかこれは気付きません。

家庭菜園の事だけでなく、
ものづくりの世界、料理の技術などにも言えることではないでしょうか?

「その素材や媒体のベストコンディションでベストパフォーマンスを引き出す」
これが非常に大事であるのですね~
  

Posted by 親和精密スタッフ at 22:28Comments(0)TrackBack(0)家庭菜園

2007年12月01日

伐採完了!



今年もたわわに実を付けてくれた当社工場屋根裏ベランダの
ぶどうちゃんもお役目御免。
冬眠の時期に入ります。。

えっ!まだ枝の間伐してなかったの?もう12月ですよ!

そう思われるかもしれません。。

収穫しても、暖かいうちはまだまだ枝を伸ばしていく活力があります。
この時点で間伐してしまうと、小さな新芽が出てきます。
中途半端な枝で冬を迎えてしまい。
やがて、当然ながら枯れてしまいます。
新芽を出すのはすごいバイタリティーのようで植物にとってものすごい
エネルギーの消耗。

例えるなら、
着陸しかけた飛行機が、まだエンジンを吹かせて飛び立っていくような感じ。
この余分なエネルギーは春まで置いといてもうらうように
『そっと』しておいてあげるのです。

そして、その時期は葉が枯れていく様によって分かります。

よって葉が枯れていくのが確認出来たら間伐してOKなのです。




いやいや、ようさん伐採しましたわ。
かるく袋6杯!

また、来年おいしい実。たのんまっせ~  

Posted by 親和精密スタッフ at 16:39Comments(0)TrackBack(0)家庭菜園

2007年11月01日

しいたけの栽培!


工場のシャッターの隅にあるこの木。実はクヌギの木でしいたけのタネが打ち込まれています!


なんでもするでしょ?プンッ


実はこのクヌギ奈良の柳生にある当社の山林から伐採してきたものです。 



こんな感じで間伐してました(笑)


普段都会に住んでる親子二人が野生本能の赴くままにチェーンソーやナタを振り回したりしてバッサバッサ木を倒していくサマにどんな親子や。と我ながら思います(爆笑)


そうです!林業も兼業しているのです!ってそんなわけないですパー


結局あまった木がもったいないのでしいたけでも植えるか。とまぁそんな感じのノリです。。


この山林に安政柑やみかんの苗木を植えたりしましたが、寒さを乗り切れずみな失敗に終わっています。


でも間伐はしっかりしないと、土砂崩れの原因になってしまい、麓の畑や稲作をされている方々に被害を及ぼすことになってしまいますので結構定期的に実行してたりします。


半分趣味で楽しんでやってるのもありますけどね(^^)


どなたかクヌギの木ほしい方いませんか?しいたけの栽培を楽しめますよ~


 


 

  

Posted by 親和精密スタッフ at 00:14Comments(0)TrackBack(0)家庭菜園

2007年10月24日

ブドウですわ!


ここは、工場の屋根と住居の2階の間にある物干しです。


ここでなんとごらんのようにブドウが毎年出来ています。もう今年で4年目!もうかなり収穫しました。


ちょっと奥まで行ってみましょうか。



ほ~ら見えてきました。白い袋にかぶっているのがそれ。


ブドウは雨に弱い。よってカバーが必要なんですね。あと、鳥にも狙われにくい。と利点が多い。


拡大画面


しかし、そうは言ってもそんな都会の真ん中(布施徒歩5分)でなんで?2階の物干しでホンマかいな?


そうも思われる方。



どうですか?左に向いて取った写真。左側にあるのは工場冷却水循環させるクーリングタワー。


確かに工場の屋根でしょ?


植えているのは、隣とうちの間の路地の土壌。ここがなにやらべストマッチやったのか、何の肥料もやらないのに毎年元気に実をつけている。どうもブドウて元々砂漠で生息する植物でどちらかというとやせ地で水が程ほどに供給されれば良いようです。


にしても出来すぎ。ってか町工場も自給自足。そんな時代が来るのでしょうかね~


 


 


 

  

Posted by 親和精密スタッフ at 00:06Comments(0)TrackBack(0)家庭菜園