2007年11月15日

事前察知!



『なんや!社長、へんな音してまっせ~』
とは元工場長のSさん。

「ん??そうでっか?ちょっと調べてみるわ。。」

やはりそうでした。
金型への冷却水を循環させるパイブバルブが抜けていました。
もう少し気付くのが遅かったら・・・
大変な事になる所でした。 

『音を聞いただけで』
町工場にはこのような職人の勘が頻繁に必要とされており、
非常に大切なものなのです。

プラスチック射出成型の技術者としては、当社社長のほうが、
ずっとベテランではずです。
それが、社員である元工場長も毎日の機械の調子を肌で感じる中、
このような勘が働くようになっていました。

当社社長も、これには脱帽でした(笑)

思い起こせば・・・
今年5月に万博公園にてジェットコースターの事故がありました。。
このような事故も町工場技術者の職人によって未然に察知出来たのかもしれませんね・・・

参照↓
http://machikouba.jp/news.php?process=DETAIL&sel_id=12


  

Posted by 親和精密スタッフ at 23:19Comments(0)TrackBack(0)匠の勘