2007年11月30日
工場に取材が・・・
当社工場に、オオサカジン スタッフの方が取材見学に来られました。
なかなか、こういう形で真近に製造されている所を見て取材出来る機会がなく、
貴重な経験とのことでした。
詳しくは、オオサカジン工場見学ブログに記事がアップされると思います。。
当社では、取材や工場見学は随時受付しております。。
2007年11月28日
ヘッド取り付けライト
頭にバンドで取り付けて作業できるこのライト。
便利なんですわ~
機械が調子悪いとき、機械の中に入り込んでいってると暗くてなにが悪いのか
よう見えん時もこれでバッチリやで~
下に見える汚い布は油をふき取るウエス。。
内の部屋で使ってたカーテンだす(笑)
カーテンならまだ良いが、シャツやパンツなんかも随分使っている。。
ウエスにはこまらんな。。。
2007年11月20日
これはなんでしょう?

ハンガーピンチ止め具です。。
えっ!ようわからん!ですって?
具体的に言うと、洋服用ハンガーにスカートなどを挟んで止めておる物です。
2つ1対で、スプリングバネを組み込んでハンガーに取り付けます。。
が、
当社ではこの写真の部品のみ成型しています。
組み込み加工は他の外注先になります。。
町工場はこういった複数の外注先を解してメーカーへ
組み品として納入されるケースも多いのです。
ホンマ、地道な過程を踏んで行っている者です。
2007年11月15日
事前察知!
『なんや!社長、へんな音してまっせ~』
とは元工場長のSさん。
「ん??そうでっか?ちょっと調べてみるわ。。」
やはりそうでした。
金型への冷却水を循環させるパイブバルブが抜けていました。
もう少し気付くのが遅かったら・・・
大変な事になる所でした。
『音を聞いただけで』
町工場にはこのような職人の勘が頻繁に必要とされており、
非常に大切なものなのです。
プラスチック射出成型の技術者としては、当社社長のほうが、
ずっとベテランではずです。
それが、社員である元工場長も毎日の機械の調子を肌で感じる中、
このような勘が働くようになっていました。
当社社長も、これには脱帽でした(笑)
思い起こせば・・・
今年5月に万博公園にてジェットコースターの事故がありました。。
このような事故も町工場技術者の職人によって未然に察知出来たのかもしれませんね・・・
参照↓
http://machikouba.jp/news.php?process=DETAIL&sel_id=12
2007年11月13日
たぶう・・・たぶらん?
たぶう・・・
なんじゃこら?
たぶらん・・・
先日、所有設備でご紹介しましたタンブラー
社長がまだ小さい息子に
『お前、これ名前書いてみぃ』
と言って書かせたものです。
まだ、こんな字しか書けない子供でした。
今となってはなつかしいですわ。。
この写真だけでは、なかなか気付かないと思います。
2007年11月11日
タンブラー
プラスチック原料は粒上のものなのですが、これにさらに着色をつけたい場合は
粉上の染料を一緒に混ぜて攪拌して成型機への投入します。
このタンブランは、そのミックスして攪拌をしてくれる機械です。
今でも、現役で活躍しています!
プラスチック原料は、原色のような物しかなく様々な色彩がほしい場合は
このように染料を混ぜて色を作ることをします。
原理としましては、筒状の入れ物のフタを取って原料と染料を入れて、一定期間回転させておきます。
近くによると、結構危ないので私の小さいときにはそばに寄らないように注意された物です。
2007年11月10日
ボール盤
当社にあるボール盤。。
『えっ!それって鉄板に穴を開けたり、ネジを切ったりしていく 機械でしょ?』
そうです。当社は元々鉄工所でした。
ミシン(もちろん手回し)の部品を作っていたのですね~
他にもプレス等もあったようですが、今その当時の設備で残っているのはこれだけのようです。
今は亡き、吉田鉄工所製・・・
まだ、動くようです。。
大したもんですわ。
2007年11月09日
マグネット内蔵金型の敷き木
この丸いマグネットの内蔵した木はなんやと思いますか?
これは・・・
こんな感じで、金型をおいて置く際に必要になる敷き木なのです!
敷き木が何故必要か?マグネットが必要なのは何故?
色々疑問があると思います。
まず、一つ目の疑問。。
金型の底には冷却水などのパイプを入れ込むバルブの口が
たくさんついてます。
このまま地面に置いてしまうと、ポキッと折れてしまうのですね。
以下、ご覧のように一々外さないといけません。めんどくさ~
うんせうんせ

取れた~しんど・・・
この手間がなくなります。
ただし、トラックに積む際はこの手間は逃れられません
揺れて敷き木から落ちてしまうからです。
そして、2つ目の疑問。
何故マグネットを組み込む必要が?
それは・・・
こんな感じで持ち上げても、落ちな~い!
横に付けたら、金型同士ぶつからな~い!
簡単に取り外し出来ますしね。。
敷き木は誰でも思いつくでしょうが、このマグネット付きというちょっとした工夫。
これ結構重要です。
ただでさえ時間のかかる金型のセッティング&収納。
その際のストレスなくスムーズにする工夫、
この仕事の時間効率UPのノウハウがどれ程あがる事か。。
このような何てことない些細なアイデアが町工場にはふんだんにあり、それ一つ一つが
日本製品全体のコストダウンや品質向上に役立ってるという事を是非知っておいてもらいたいものです。
2007年11月01日
しいたけの栽培!
工場のシャッターの隅にあるこの木。実はクヌギの木でしいたけのタネが打ち込まれています!
なんでもするでしょ?
実はこのクヌギ奈良の柳生にある当社の山林から伐採してきたものです。
こんな感じで間伐してました(笑)
普段都会に住んでる親子二人が野生本能の赴くままにチェーンソーやナタを振り回したりしてバッサバッサ木を倒していくサマにどんな親子や。と我ながら思います(爆笑)
そうです!林業も兼業しているのです!ってそんなわけないです
結局あまった木がもったいないのでしいたけでも植えるか。とまぁそんな感じのノリです。。
この山林に安政柑やみかんの苗木を植えたりしましたが、寒さを乗り切れずみな失敗に終わっています。
でも間伐はしっかりしないと、土砂崩れの原因になってしまい、麓の畑や稲作をされている方々に被害を及ぼすことになってしまいますので結構定期的に実行してたりします。
半分趣味で楽しんでやってるのもありますけどね(^^)
どなたかクヌギの木ほしい方いませんか?しいたけの栽培を楽しめますよ~




