2008年09月07日

一目瞭然

初めての成形加工の仕事なので取り出し機のアタッチメントが、
依頼先の借り物で済ませたが、吸盤の位置が微妙に合わない。
なので、ばらばら、ばらばら製品が落下する。
自分のやり方で無いので勝手が悪い。
しかし、一つでもずれているとすべて落下するので、
どの吸盤がずれているのかわからない。
そこでやっぱり自分の方法がいい、
まず二つの吸盤がミスしても残りの三個の製品を落下せずにキャッチすれば
どの場所が悪いか一目瞭然



その方法は、秘密
次に吸盤がどのようにずれているのか
吸盤にシリコンを少々つけると



吸盤のずれがくっきり一目瞭然
各工場のやり方は違うが参考にしてください。
  

Posted by 親和精密スタッフ at 22:30Comments(0)TrackBack(0)伝えて行きたい技術ノウハウ

2008年09月01日

もう秋ですね・・・



当社 家庭菜園のうちの1つのブドウもボチボチ葉が枯れだしています。

季節の移ろいを感じます。



これらの葉や枝の吊るは12月頃までこのままで放っておきます。

実が成り終わったからといって、すぐに伐採してはいけません。
来年の実りをよくするノウハウがココにあります。

充分に朽ち果てさせておいてエネルギーを使いきらせて冬にお休みさせるのがベター。

今の段階で吊るや枝を伐採してしまうと、なんとまたもや新芽が出て来てしまうのです。
新芽が出るときにはかなりのエネルギー要します。
そのエネルギーは極力来年の春以降の実りに温存して貰う必要があります。
実の収穫が終わったからと言って、「もう枝や吊るはいらんやろ~」なんてノリでむやみに
伐採していいってものではないんですね~

自分たちの都合の主観で物を見ていたら、なかなかこれは気付きません。

家庭菜園の事だけでなく、
ものづくりの世界、料理の技術などにも言えることではないでしょうか?

「その素材や媒体のベストコンディションでベストパフォーマンスを引き出す」
これが非常に大事であるのですね~
  

Posted by 親和精密スタッフ at 22:28Comments(0)TrackBack(0)家庭菜園